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佐伯祐三展 -パリで夭逝した天才画家の道-

今年の5月くらいに横浜のほうでやっていたんだけど、行きそびれていて。
大坂市立美術館でたまたまやっていたので行ってきました。

「佐伯祐三展 -パリで夭逝した天才画家の道-」



みんなは佐伯祐三を知っているだろうか。
佐伯は画家としての短い活動期間の大部分をパリで過ごし、フランスで客死した。作品はパリの街角、店先などを独特の荒々しいタッチで描いたものが多い。佐伯の風景画にはモチーフとして文字の登場するものが多く、街角のポスター、看板等の文字を造形要素の一部として取り入れている点が特色である。作品の大半は都市風景だが、人物画、静物画等もある。

彼独特の荒々しい油絵のタッチと繊細さと、建築などをよく描いていてそこに通ずるものが多々あっていつの間にか好きになっていました。数少ない僕のすごく好きな画家です。
30歳という若さでなくなって、画家人生は約6年間。その間に多くの作品を残しているとはいえ、30歳はあまりにも若い。もっと長く生きて、多くを残して欲しかったと心から思います。彼の作品にはそれだけの価値がある。
思わず画集を買ってしまいました。結構したんだけど。でも大好きだから、たまにパラパラめくって色々と得られたらいいと思ってます。またあったらいいなぁ。

下は好きな作品。

by cheder-cheese | 2008-09-12 01:40 | 本日のアート | Comments(0)

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